
Medical & Research
医療用植物生産・製薬原料
栽培と研究をつなぎ、製薬会社向けの国産原料供給を目指す
BACKGROUND
医療用植物生産・製薬原料
外国産に依存する日本の医療現場に
国産という選択肢を
海外に原料供給を依存する日本において、原料の安全性や品質をどこまで確実に確認できるのでしょうか。
私たちは、原料の生産から製造までの過程を把握し、品質と安全性を確認できる国内供給体制の構築を目指します。
国内の医療原料需要に占める外国産依存度
約95%国産化に取り組む背景
※当社が事業の背景として捉えている参考値です。公的統計を示すものではありません。
OUR APPROACH
選ばれる理由
タイ国での研究を土台に
タイ国での成果をもとに、日本国内で研究開発を推進し、国内の自給率向上と安定供給を目指した事業化に取り組んでいます。
外国産依存からの脱却を目指す
外国産への依存という課題に向き合い、国内で必要とされる製薬原料に、国産という選択肢を増やします。
秘密保持契約に基づく連携
大学、研究機関、大手企業と秘密保持契約を結び、必要な情報を開示しながら事業を推進しています。
省庁との対話を重ねる
経済産業省や農林水産省とやり取りし、国との連携や国家プロジェクト化も視野に入れています。
特許取得後の情報発信
特許取得後に詳細情報を公開し、世界へ発信する構想です。公開可能になった段階で、情報を順次拡充します。
Cultivation
医療用植物の生産
正しい知識と研究を土台に、日本でも安心して活用できる環境づくりを目指しています。
海外で培われた技術と日本での研究をつなぎ、医療用途に向けた栽培技術の開発と原料づくりに取り組みます。栽培技術や研究内容の詳細については、個別のご相談にて条件を確認のうえ、開示いたします。

Pharmaceutical Materials
製薬原料の製造
医療用植物原料を必要とする製薬会社に向け、安心して継続的に相談できる原料供給を目指しています。
必要な規格や用途、研究開発の段階をお伺いし、情報開示が可能な範囲と今後の進め方をご案内します。供給条件や対応時期は個別にご相談ください。

INFORMATION DISCLOSURE
情報開示について
特許未取得のため、現在は技術・製造に関する詳細情報を一般公開していません。ご相談内容を確認し、秘密保持契約(NDA)を締結したうえで、開示可能な内容をご案内します。
- ご相談いただける内容
- 製薬原料の調達、研究・製造パートナーの検討、事業連携など
- 情報公開の方針
- 特許取得や公開可能な範囲の確定に合わせ、内容を順次拡充します。
- 法令への対応
- 事業・用途ごとに必要となる許認可や条件を確認しながら進めます。省庁とのやり取りは、許認可の取得や国による事業の認定を示すものではありません。